圧力波マスターパルス

圧力波マスターパルス

このようなお悩みはありませんか?

  • 筋肉、腱の痛みが治らなく慢性化している
  • 病院や整骨院に通っているが治らない
  • 大会、発表会、コンクールが近いが痛くて練習ができない
  • 病院から手術をすすめられて悩んでいる

バレエは下肢の筋肉を酷使する競技特性上、下肢の筋肉、腱付着部に痛みを抱えている方がとても多いです。

上記のようなお悩みを抱えているようでしたら一度、衝撃波(圧力波)を試してみる価値は十分にあると考えます。

当院では、「マスターパルス」という衝撃波(圧力波)治療器を導入しております。

衝撃波(圧力波)マスターパルスの特徴

衝撃波(圧力波)治療器はその高い治療効果から、欧米では整形外科領域やアスリートの現場などで広く使われており、数年前から日本でも使用が可能となっている最新の医療機器です。

マッサージや鍼治療、一般的な電気治療では、慢性化した筋肉、腱付着部の痛みは数回の施術では治療効果が現れづらく、治療期間が長期にわたる傾向にありました。

ですが衝撃波(圧力波)はこれまでの手技療法、物理療法とは全く異なる原理で、これまで治療効果を出すことが困難であった慢性化した筋肉、腱付着部の痛みに対して非常に高い治療効果を発揮します。

マスターパルスによる衝撃波(圧力波)治療は、これまで外科手術が必要とされてきた患者様の新しい選択肢となり、また救世主となれる可能性があります。

疼痛緩和効果

筋肉、腱付着部に炎症が起こると、その部位の末梢神経が圧迫されダメージを受けます。

そしてその末梢神経からの情報が、神経伝達物質により脳に伝わり初めて痛みを感じます。これが痛みを感じるメカニズムです。

患部へ衝撃波(圧力波)をかけ、痛みを伝えている末梢神経を破壊し麻痺させて、神経伝達物質を減少させることにより痛みが緩和します。

組織再生効果

痛みが慢性化している筋肉、腱付着部の組織は変性してしまっており再生する力が乏しくなっています。これがなかなか治らない原因です。

このように、再生能力が低下してしまっている組織に圧力波をかけることでその組織を破壊します。

一旦破壊された組織は新生血管が増殖し、次第に組織を修復し再構成する作用が高まり治癒を促進します。

【変性した組織を破壊 ⇒ 新生血管の増殖 ⇒ 組織を再成する細胞の増殖 ⇒ 治癒促進】

繰り返し衝撃波(圧力波)をかけることで、このような過程が繰り返され完治へ導くことが期待できます。

エコー検査との併用で的確に施術

エコー検査により患部の状態を視覚的に把握し、的確に炎症のある部位、変性している組織を見つけだすことができます。

衝撃波(圧力波)治療で高い効果を上げるためには、的確に患部に圧力波をアジャストさせる必要がありますので、エコー検査は必須であると考えます。

治療家の解剖学的な知識、エコー検査と衝撃波(圧力波)治療の技術力が組み合わさることで、疼痛緩和効果、組織再生効果が可能となり早期回復が見込めます。

施術回数、施術時間の目安

施術回数は4~8回くらいが目安となります。

衝撃波(圧力波)の1回の施術に要する時間は3~5分位が目安となります。

但し徒手検査、エコー検査はこの時間には含まれておりません。

施術間隔は原則として7日間空けて行います。
施術間隔が12日以上空いてしまうと、効果が減少してしまう可能性があります。

多くの症例では施術後に痛みが軽減され、その効果は3~4日ほど続きます。

そして施術の回数を重ねる度に痛みが軽減される間隔が長くなっていきます。

衝撃波(圧力波)の適応症状

足部、足首周辺

  • 足底腱膜炎
  • 有痛性外脛骨障害
  • 中足骨疲労骨折
  • シェーバー病
  • アキレス腱炎
  • 長母指屈筋腱炎
  • 三角骨障害
  • 後脛骨筋腱炎
  • 腓骨筋腱炎
膝、スネ周辺

  • シンスプリント
  • 脛骨疲労骨折
  • 鵞足炎
  • 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)
  • ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
  • オスグッド病
鼡径部、股関節、大腿部

  • グロインペイン症候群
  • 股関節インピンジメント障害
  • 梨状筋症候群
  • 肉ばなれ
腰、肩、肘、手首、指

  • 腰痛
  • 腱鞘炎
  • ドゥケルバン病
  • ばね指
  • 内側上顆炎
  • 外側上顆炎
  • 上腕二頭筋長頭腱炎
  • 肩関節周囲炎
衝撃波(圧力波)の施術風景

治療法